世界占いの日を知っていますか?

世界占いの日を知っていますか?

何事にも記念日というのは存在します。例えば、夫婦の日は11月11日、国際女性デーは3月8日ともう毎日ごとに記念日があると言っても差し支えがありません。

そうすると占いの日もあるのではないかと思うのが当たり前ですよね?これもしっかりとあるんです。各種占術の総決算でもないですが、占いの日は存在しています。

どういう理由で占いの日が決まるようになったのかそのあたりをご説明出来ればいいかなと思っています。

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世界占いの日とはどういうもの?

「世界占いの日」はいつかというとずばり9月9日なります。なぜ9月9日が「世界占いの日」なのかというと占いに関係する出来事が9月9日という日付と数値に関わっていることが由来しています。

9月9日は「重陽の節句」であること、ストラダムスの終末の予言の日は1999年9月9日とされていたこと、制定した1999年9月9日の数字を全部合計すると46で、46の2つの数を足せば10になり完成を物語る数であることなどがあげられます。

更に明治4年9月9日に時間の数え方を西洋式に改めたこと、この日が「救急の日」で占いは運命の救急であることがあげられるなど、9月9日は占いにとって色々な関係のある出来事や数字が使われているのです。

重陽の節句とは?

「重陽の節句」は平安時代の初めに中国より伝わりました。古来中国では、奇数は縁起が良い「陽数」、偶数は縁起の悪い「陰数」と考えられ、陽数の最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」と呼び、節句の1つとしました。

旧暦なので現在の10月中旬が当たります。今ではそんなに祝う習慣もないですが、栗ご飯を食べたりなどで民間風習として残っているケースがあります。

「救急の日」とは?

その名と通りですが、救急活動の日となっています。厚生労働省と総務省消防庁は、救急業務および救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に、毎年9月9日を「救急の日」としています。

さらに救急の日を含む1週間(日曜日から土曜日)を「救急医療週間」と定めています。昭和57年から制定されているので40年近くの活動していることになりますね。

占い日の制定まとめ

「世界占いの日」については日本占術協会によって1999年に制定された日となります。20年近く経っていますが、まだ知名度はイマイチかなと思います。

しかし占いはテレビでも日常的に放映されており、人々の生活に密接に関わっています。あまり占いは関係ないと思っていてもたまには思い出すはいいかもしれません。

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