詐欺と言われる?占いに依存しすぎると

詐欺と言われる?占いに依存しすぎると

占いは人生で迷ったときや悩んだときに寄り添えるものです。だから占いに頼ることは悪いことではありません。しかし、中には占いに頼りすぎて占いを目的化する人もいたりします。

よく占いで洗脳とか聞いたりするかもしれませんが、あまりにも頼りすぎたために自分の意志がないように見られてしまって、他人から見ればまるで洗脳されているかのように思われてしまいます。

では一体どんな人が占いに依存しすぎてしまうのでしょうか。参考にしてみるのもいいかもしれません。

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占いに依存してしまう傾向のある人

占いに依存する人は少なくないです。依存する程度は人によって大小ありますが、なかには何千万という大金を払ってしまう人もいます。ここでは依存する人の傾向を見ていきましょう。

占いに依存する人はなぜそうなってしまうのか?それは、人生の先が見えない、心配になってしまう。要するに不安ということです。不安な気持ちがあると、自分で答えを決められないのです。だから誰かに大丈夫とはっきりいってもらわないと安心できないのです。

すでに答えを持っている人

将来設計をするには、どうしていいか自分で考えて、どうなるのか想定を見立てて、計画し、実行に移します。だけど占いに依存している人は自分の意見に確信がもてないから、他人からの後押しが必要なのです。

だから占いに依存する人は、実は、自分ですでに答えを持っています。例えば、転職をしたいというときに理想とする転職していい会社に入社することです。つまり答えは転職していい会社に入るということです。

なので占い師に相談するときは上手く転職できるということを回答として求めます。成功するという言葉がほしいんです。

ただ占い師はしっかりと占うので中には転職は上手くいかないと判断する方もいます。そうするとなんと転職が上手くいくと言ってくれる占い師が出てくるまで占いにいきます。

つまり、自分へのアドバイスとして占うのではなく、自分の理想とする答えが出るまで、占いをやってしまうというわけです。

まとめ

こうすることで占いに依存していき、中には悪徳な占い師の都合のいい言葉に騙されてしまって洗脳と呼ばれるほどになってしまいます。それにそこまでひどくはならなくても自信がないと思われてしまうかもしれません。

占いに頼ることは悪いことでもなんでもありませんが、自分の答えを補うために占いを利用していくと正しい結果を得ることは出来なくなるでしょう。

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